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DevOps/CI・CD・運用▸DevOps基礎

DevOps: 運用の基礎(ログ・監視・ロールバック)

knowledge所要 20分最新草稿
前提: DevOps: CI/CD とは(自動テスト→ビルド→デプロイ)
意味グラフ(この教材と内容的に近い教材・1ネスト)
例え(Analogies)
運用=計器盤と非常ブレーキ

公開後も計器盤(監視・ログ)で異常を早く知り、まずければ非常ブレーキ(ロールバック)で前の状態に戻す。動かし続けるための備え。

概要

📍 DevOps ▸ DevOps基礎 ▸ 運用 | 種別: knowledge | facts_as_of 2026-06

公式ドキュメント — knowledge

🎞 スライド

公開したら終わり、ではない

動き続けるを支える運用

動き続けるを支える3つ(テキスト図)

[ログ・監視] ──異常──▶ [アラート] ──▶ [ロールバック]
何が起きた? 気づく 前の版へ即戻す

「早く検知・即戻せる」を先に用意する

—
クリックで一覧(遷移しない)
出典(sources)

SRE/運用一般 ; クラウド docs ; 2026-06確認

確認問題(Review-Questions)
ロールバックとは?記述
基礎公式
解答・解説▾ 開く

問題のあるリリースを前の正常な版に戻すこと。

異常を早く知るために必要なものは?択一
基礎公式
解答・解説▾ 開く

ログと監視(可観測性)。

目次
例え概要公式ドキュメント出典確認問題
鮮度
最新
更新: 2026-06-15
次回棚卸し: 2028-06-15
周期: 24か月
版: 運用一般概念

概要

公開したあとも、ログ・監視・ロールバックで「動き続ける」を支える。問題を早く検知し、即座に戻せるようにしておく。

現場あるある(なぜ効くか)

本番で落ちたのに気づかず、ユーザーから連絡で発覚。print だらけで本当のエラーが埋もれる。→ 監視と戻し手段が無いと、障害が長引く。早く検知・即戻せる準備が、復旧時間を縮める。

公式ドキュメント準拠

  • ログ:何が起きたかの記録。監視/アラート:異常を通知(可観測性)。
  • ロールバック:壊れたリリースを前の版に戻す。ヘルスチェックで生存確認。
  • クラウドの監視(例: Azure Monitor)や製品分析を活用。

出典: クラウド各社の監視 docs / SRE 一般

🧭 誤解訂正集

よくある誤解 正しい理解
出したら終わり 監視とロールバックが要る
ログは多いほど良い 意味のある粒度で(ノイズ回避)

📖 用語

  • ログ … 何が起きたかの記録。
  • 監視 / 可観測性 … 状態を見える化し異常に気づく。
  • アラート … 異常時の通知。
  • ロールバック … 前の版へ戻す。
  • ヘルスチェック … 生きているかの定期確認。

✅ 確認の目安(can-do)

ログ・監視・ロールバックの役割を説明し、**「障害時にまず何を見て・どう戻すか」**を言える。