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DevOps/CI・CD・運用▸DevOps基礎

DevOps: CI/CD とは(自動テスト→ビルド→デプロイ)

knowledge所要 20分最新草稿
→次: GitHub Actions: ワークフロー入門(on / jobs / steps)次: DevOps: 運用の基礎(ログ・監視・ロールバック)
意味グラフ(この教材と内容的に近い教材・1ネスト)
例え(Analogies)
CI/CD=ベルトコンベアの自動検査

部品(変更)を流すたび、自動でラインが検査(テスト)・組立(ビルド)・出荷(デプロイ)する。人手の見落としと遅れを減らし、不良は途中で止める。

概要

📍 DevOps ▸ DevOps基礎 ▸ CI/CD | 種別: knowledge | facts_as_of 2026-06

公式ドキュメント — knowledge

🎞 スライド

CI/CD

変更を「自動で検査して届ける」

パイプラインの流れ(テキスト図)

[push / PR] ──▶ [lint] ──▶ [テスト] ──▶ [ビルド] ──▶ [デプロイ]
│
失敗したら止める(品質ゲート)

CI と CD

CI=変更ごとに自動でテスト/ビルド
CD=そのまま自動で公開

—
クリックで一覧(遷移しない)
出典(sources)

GitHub Actions docs ; CI/CD一般 ; 2026-06確認

確認問題(Review-Questions)
CIとCDの違いは?記述
基礎公式
解答・解説▾ 開く

CIは変更ごとに自動でテスト/ビルド、CDはそれを自動で公開(デリバリ/デプロイ)。

CIで壊れた変更にどう対応する?択一
基礎公式
解答・解説▾ 開く

マージを止める(品質ゲート)。

目次
例え概要公式ドキュメント出典確認問題
鮮度
最新
更新: 2026-06-15
次回棚卸し: 2028-06-15
周期: 24か月
版: CI/CD一般概念

概要

CI(継続的統合)=変更ごとに自動でテスト/ビルド。CD(継続的デリバリー/デプロイ)=そのまま自動で公開。手作業のミスと遅れを減らす。

公式ドキュメント準拠

  • パイプライン:push/PR を引き金に、lint→テスト→ビルド→(可なら)デプロイ。
  • 早く・頻繁に統合し、壊れたら即時に気づく(テストが土台)。
  • 失敗時はマージを止める(品質ゲート)。

出典: GitHub Actions Docs / CI/CD 一般

🧭 誤解訂正集

よくある誤解 正しい理解
CI/CDは大規模向け 個人・小規模でも効果大
デプロイだけがCD テスト/品質ゲートと一体

📖 用語

  • CI(継続的統合) … 変更ごとに自動でテスト/ビルドし、早く統合する。
  • CD(継続的デリバリー/デプロイ) … 検査を通った変更を自動で公開する。
  • パイプライン … push を引き金に走る一連の自動処理(lint〜デプロイ)。
  • 品質ゲート … テスト等に失敗したらマージ/公開を止める仕組み。
  • lint … コードの書き方の自動チェック。

✅ 確認の目安(can-do)

CI と CD の違いとパイプラインの流れを説明し、**「どこに品質ゲートを置くと壊れた変更を止められるか」**を判断できる。